Why SNS
なぜ今、SNSなのか
SNSの重要性は以前から高いものでした。それでも「今さらSNS」ではなく「今こそSNS」だと考えているのは、 お客様が情報にたどり着く道すじそのものが、ここ数年で大きく変わりはじめているからです。
01
検索という前提が、
変わりはじめている
自社にしかないノウハウをWebに載せておけば、そこから見込み客に見つけてもらえる。 その前提が、AIの登場でゆらいでいます。
これまでのWebマーケティングでは、コンテンツマーケティングという考え方が非常に有効でした。 もちろんSEOの対策は必要でしたが、自社の情報やノウハウを掲載しておくことで、 そこから見込み客に出会えたり、ホームページを見て自社のことを知ってもらえたりする—— そうした流れが確かにありました。
ところが今は、そもそも検索をせず、AIに聞いて答えを探したりサービスを探したりするという ユーザーの行動がかなり増えてきています。加えて、記事を書くのもAIになりました。 以前は人のライターが書いていたものを、今はAIが書いてしまう。
-
変化 1
「検索する」から「AIに聞く」へ
調べものも、サービス探しも、まずAIに聞く。 検索結果の一覧を見比べる前に答えが返ってくるため、 これまで検索経由で出会えていた見込み客との接点が、静かに減っていきます。
-
変化 2
記事も、AIが書く時代に
独自性や自社でしか知り得ない情報を出すことで、検索からの流入も期待できなくはありません。 ただ、人力で機械の物量に勝ち続ける難しさは、確実に増しています。
Webマーケティングにおいて長く重要であり、かつ非常に効果的だった検索というチャネルが、 こうして難しくなってきている。この環境の変化のなかで、今後さらに重要性が増していくのがSNSのマーケティングです。
02
SNSは、
「発見」の場になった
10年ほど前なら「若者が使うもの」という印象が強かったSNSも、 今では本当に老若男女が使うサービスになりました。
使われ方は人によって多種多様です。隙間時間にちょっとしたリフレッシュとして見る人もいれば、 何かの情報をSNSで探す人、流行っているものを探す人もいます。 そして、次に行きたい場所、食べたいもの、買おうかなと思っているもの—— そうしたものをSNSを通して知るという行動が非常に増えていて、 もうそれが一般的なものになっています。
-
行きたい場所を探す
お店やスポットを、検索ではなくSNSで下調べする行動が定着しています。
-
食べたいものを探す
写真や動画で「おいしそう」が直感的に伝わるため、飲食との相性はとりわけ良好です。
-
買うものを決める
購入を迷っている商品について、実際の使用シーンをSNSで確かめてから決める。
03
それでも、
取り組めていない会社がほとんど
人々の行動はそうなっている一方で、マーケティングに関わる企業、個人事業主の方、 ブランドや店舗を運営している方々が、SNSにちゃんと取り組めているかというと—— 現状はまだまだ余地がある、というのが正直なところだと思っています。 その要因は、大きく3つに整理できます。
-
理由 1
コストがかかる
SNSの運用代行会社、運用フリーランス、個人のSNSコンサル。 選択肢は増え、過去と比べれば安くなってきてはいるものの、 しっかりやろうとすれば相応の費用がかかるのが当然です。
-
理由 2
ノウハウがない
普段SNSを見ている方なら、どんな投稿があるかは知っているかもしれません。 けれど、いざ自分でやるとなると、何をどう作るのか、何を投稿すればいいのか、 どのくらいの頻度がいいのか、誰に向ければいいのかが分からない。
-
理由 3
時間がない
マーケティングの専門家ではない方がほとんどですし、 むしろ本業があります。店舗の運営、ブランドの運営、普段の業務。 本来集中すべき仕事があるなかで、SNSは全体の一部でしかありません。
04
運用代行が高いのには、
理由があります
SNSのコンサルや運用会社が、ぼったくりをしているわけでは全くありません。
SNSの運用には、本当に膨大なやることがあります。 人の手もたくさんかかり、関わる人数も多く、手間もかかり、頭も非常に使う。 それを考えると、コストがかかること自体は、ある意味では仕方のないことだと思っています。
- 企画を考える
- 何を、誰に向けて、どんな切り口で発信するのか。本当に一から考える必要があります。
- 撮影する
- 場合によっては、投稿に使う写真や動画の撮影が発生します。
- 編集する
- 撮影してきた素材を、SNSで見られる形のコンテンツに仕上げます。
- 納品する
- 完成したコンテンツを、投稿できる状態にして届けます。
- 反応を分析する
- 投稿した後、その投稿がどう受け止められたのかを見て、次に活かします。
- コメントに返信する
- 投稿にコメントがついたら、ひとつひとつ返していく必要があります。
これだけの工程を、外部に頼めば費用がかかる。かといって自社でやろうにも、 ノウハウがなく、時間もない。SNSの重要性は認識していても、そこに取り組むことが難しい。 これが、よくあるお悩みなのだと考えています。
05
その断絶を埋めるために、
咲々Socialをつくりました
SNS運用の重要性を認識しながらも、コストやノウハウ、時間の壁でチャレンジができない。 そういった状況を変えていくために、このサービスをご用意しました。
咲々Socialは、ポチッとするだけでAIが案を出し、プロが制作する 「SNS運用支援サービス」です。 投稿のネタを生み出すところから、それを実際に投稿できるコンテンツに仕上げるところまでを、 月額5万円(制作クレジット込み)でカバーします。
SNS運用というのは、本当に関わる人が多すぎて大変です。 本来であれば、その旗振り役になるSNS運用経験のあるディレクターがいて、 クリエイターやコピーライター、分析ができる人を、 まさにオーケストラのように指揮していく——そういう形がとれると思います。 けれど、そうした人を新しく専任で雇うのは、お金もかかりますし、非常にハードルがあります。 その部分を、咲々Socialで解決できます。